ベトナム森林カーボンクレジット事業|2026年1月15日までの活動状況レポートを公開しました

リード
Carbon Zero Globalは、ベトナムにおける森林由来カーボンクレジット創出プロジェクトについて、2026年1月15日までの活動状況レポートをマイページに公開しました。
今回の報告では、国として「国際取引」解禁に向けて大きく動き始めた政策動向、専門機関との連携による事業化調査(FS)への移行、認証・登録戦略の前進などを整理しています。
これらの動きは、当社プロジェクトが制度面・実務面の両方で有利に進む環境が整いつつあることを示しています。
引用(活動レポート抜粋)
« ベトナムでは、ファム・ミン・チン首相の強力なリーダーシップのもと、
温室効果ガス削減成果やカーボンクレジットの国際取引を可能とする新たな政令の公布が見込まれている。
これにより、森林由来カーボンクレジットを含む国際市場との接続が現実的な段階に入りつつある。
また、専門機関VNEECからは、プロジェクトのFeasibility Study(FS:実現可能性調査)に関する提案を受領し、
事業化に向けた次フェーズへの準備が進行中である。
認証・登録面では、VFCS(ベトナム森林認証制度)の適用範囲を確認するとともに、
国際的な登録プラットフォームであるKLINOVAへの登録が完了した。
一方、ベトナム国内の民間カーボンクレジット市場(CCTPA)については、
現時点では環境整備を注視し、現状維持・静観の方針としている。 »
— 出典:Carbon Zero Global「活動状況レポート(2026年1月15日)」
https://carbonzero-global.com/
まとめ
今回のレポートが示す通り、ベトナムでは制度・実務の両面でカーボンクレジット市場が次の段階へ進みつつあります。
Carbon Zero Globalは、この変化を確実に捉え、FSの実行や認証・登録戦略を通じて、プロジェクトの具体化を加速していきます。
プロジェクトの詳細や今後の展望については、無料相談セミナーで分かりやすくご説明しています。
ぜひお気軽にご参加ください。

