東京証券取引所、動く。カーボンクレジット市場の転換点

東京証券取引所は、カーボンクレジットを売り買いする時に使える、新しい決済サービスを発表しました。
これによって、企業同士が直接カーボンクレジットをやり取りする時でも、お金の支払いとクレジットの受け渡しを安全に行えるようになります。
この仕組みが整うことで、カーボンクレジットのやり取りがより便利になり、日本全体の「脱炭素への取り組み(GX)」が進むことが期待されています。
Carbon Zero Global が進める 「ベトナム森林カーボンクレジット創出プロジェクト」 にとっても、今後クレジットを売買する場が広がるため、プロジェクトの価値をしっかり届けやすくなるというメリットがあります。
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東京証券取引所は、カーボン・クレジット市場参加者の利便性向上に向け、
「カーボン・クレジットOTC取引決済サービス」を導入することを決定しました。
市場外で成立した売買を決済システムに取り込み、カーボン・クレジットの移転および資金決済を行います。
▼引用元記事
(2025年12月26日 JPX公式リリース /)
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まとめ & お知らせ
今回の発表は、
「カーボンクレジットを安心して売り買いできる仕組みが整いはじめた」
という大きな一歩です。
安全な取引の仕組みが広がれば、
Carbon Zero Global のプロジェクトで生まれるクレジットも、より多くの企業・投資家の皆さまに届けやすくなります。
カーボンクレジットの仕組みや活用方法に興味がある方は、
無料相談セミナーにてお気軽にご相談ください。
一緒に、未来につながる取り組みを考えていきましょう。

