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2025.10.17
10月度カーボンクレジット創出プロジェクト活動報告書 を公開しました
Carbon Zero Globalは、森林カーボンクレジット創出プロジェクトを中心に、国際機関・民間市場との連携を着実に進めております。
全体として、リスクを適切に管理しながら、国際的な信頼性の確保と将来の事業基盤の構築に向けた取り組みを進めています。
① 森林管理の国際認証(FSC-FM・EUDR)
■ FSC-FM(森林管理認証)
概要:適切な森林管理が行われていることを第三者が認証する国際的な制度です。
進捗:
・認証取得に向けた必要条件を確認
・関係者との協力体制を検討
・認証費用や維持コストについて試算
次のステップ:
経済性や地域への貢献なども考慮しながら、プロジェクトに適した認証スキームを検討してまいります。
■ EUDR(EU森林破壊防止規則)
EU市場における森林破壊・森林劣化への対応を目的とした規則です。
今後の制度動向を確認しながら、必要となる情報や対応について準備を進めています。
② 国際レジストリ(登録機関)への準備
現状:
GCRおよびBioCarbon Registryと面談を実施し、登録プロセスや条件について確認しています。
対応:
VERRA、Gold Standard、Plan Vivoなどの国際的な認証・クレジット制度について、費用・承認プロセス・市場での認知度などを比較検討しています。
次のステップ:
各制度の特徴を比較し、プロジェクトに適した認証・登録スキームを検討してまいります。
③ 国際カーボン取引プラットフォームへの登録
現状:
ACX、Xpansiv、CIX、Toucan、Carbonmarkなど、複数の国際的なカーボン取引プラットフォームへの問い合わせを進めています。
対応:
各プラットフォームの取引条件や流動性、上場に必要となる条件・費用などを確認しています。
次のステップ:
各市場の特徴を比較しながら、創出したカーボンクレジットの取引・流通に向けた体制構築を進めてまいります。
④ 森林カーボンクレジット創出に向けた制度・市場調査
カーボンクレジットを取り巻く制度や市場環境は、国内外で継続的に変化しています。
Carbon Zero Globalでは、森林由来カーボンクレジットに関する制度、認証基準、市場動向などの情報収集を継続し、プロジェクトへの影響を確認しています。
今後も最新動向を確認しながら、必要な対応を進めてまいります。
【総括】
Carbon Zero Globalでは、森林カーボンクレジット創出プロジェクト